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みんなで取り組むちばの教育 
 

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カウンタ(2006.3.24~)

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学校評価等に役立つアンケート作成・集計ソフト「SQS」の紹介

「SQS」を用いることで,学校評価等のアンケート用紙の作成から集計まで簡単にできます。


<必要な機器>

 (1)コンピュータ

 (2)ドキュメントスキャナ(連続読み込みのできるものがおすすめ)

 (3)PDF形式ファイルを変換できるソフトウェア ※必要に応じて


<入手方法>
  下のキャビネットからダウンロードできます。

  

◎PDF版のちらしをご覧になりたい方はこちらをクリックしてください。→ ちらし.pdf

 

キャビネット

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スキャナの読み取り設定のポイント

 アンケート用紙をスキャナで読み取る際には,以下のポイントに注意していただくと,SQSで読み取ったデータを処理する際の精度が向上(読み取りエラーが減少)します。
 大量のアンケートを処理する前に,40枚程度のデータを読み取り,一度処理してみて,読み取りエラーがどの程度発生しているのかを確認し,スキャナの設定を何通りか試してみるとよいと思います。
 

読み取りデータの中にエラーが多い場合の対応ポイント

 スキャナで読み取ったデータをMarkReaderで処理したあと,作成されたExcelのファイルを確認すると,黄色いセル(読み取りエラー)が多いことがあります。
この場合,次のようなことが考えられますので,確認してみてください。

1.スキャナの読み取り設定が適切でない場合
 スキャナの読み取り設定が適切でないと,マークが薄くてうまく認識できない場合があります。
 スキャナの設定を上記の「スキャナの読み取り設定のポイント」を参考に確認してみてください。

2.アンケート用紙をスキャンした画像ファイルの名前に問題がある場合
 スキャンしたファイルは,ファイル名の順番に処理されます。
 一部のソフトウェアでは,ファイルの数が多くなった時に,例えば,
   XXXX-1.tiff,XXXX-2.tiff,・・・,XXXX-9.tiff,XXXX-10.tiff,・・・
 のように,連番の桁数が固定出ない場合は,処理される順番は,
   XXXX-1.tiff,XXXX-10.tiff,XXXX-11.tiff,・・・,XXXX-2.tiff,XXXX-3.tiff,・・・
 といった順序で処理されるため,アンケートが両面で作成されている場合には,処理順序がずれてしまいます。これが原因でエラーが生じる可能性があります。

3.作成したアンケート用紙のデータに問題がある場合
 SourceEditorでアンケート用紙を作成する際,見た目は問題なくても,試行錯誤しながら作成している中で,
内部的に「ごみ」のようなデータがたまってしまい,それが原因でうまく処理できていないという可能性もわずかながら考えられます。
 そのような状況が起きているかどうかを確認するには,キャビネットから「調査用紙のサンプル」をダウンロードして,それを印刷,スキャンして,その処理結果と比較してみてください。
 自分で作成したデータと同様にエラーが多く発生しているとすれば,それはスキャナの読み取り環境や,ファイル名が原因として考えられます。
 また,問題がなかった場合は,自分で作成したアンケート用紙に問題があることが考えられます。

 

困ったときは…

○スキャンしたPDFデータを画像に変換するには → PDFを png形式 または tiff形式に変換 
  ※ PDF-Xchange Editor または CubePDF 等を使用

○画像のファイル名を変更するには → ファイル名の一括変更
 ※PSSTPSSTを使用

○Canon複合機C2230Fの設定例について → スキャナの読み取り設定例(CanonC2230Fの場合)