研修等についてのお知らせ※重要

「BA.5対策強化宣言」に伴う研修の実施について 8月10日(水)
  このことについて、当センターが所管する研修については、より一層の安全対策を講じながら、実施することといたしました。詳細についてきましては、8月8日付け総教セ第534号をご参照ください。
 なお、新型コロナウイルス感染状況等により研修の実施方法に変更が生じることがあります。その場合は、当センターWEBページや研修履歴システム「Asttra」より最新の情報をお知らせします。特に、受講する研修の前には必ず確認していただきますようお願いします。
 

重要なお知らせ

絵文字:鉛筆感染症拡大防止に伴う総合教育センターの利用基準について(10月7日改訂)
 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、センターの利用基準を定めました。研修等主催者、受講者(利用者)の皆様は下記ファイルを熟読の上、内容を遵守いただきますようお願いします。
 絵文字:重要研修等の主催者へのお願い(10月7日時点).pdf
 絵文字:鉛筆受講票.pdf     
 総合教育センター利用者の皆様へ.pdf  来所相談される方へ(特別支援教育部 稲毛庁舎).pdf

絵文字:重要感染症拡大防止のため換気をしています。
 換気をする関係上、室温が上下することがありますので、調整できる衣服でご参加ください。

 

新着情報・センターからのお知らせ

2022/08/10絵文字:NEW研修等についてのお知らせをアップロードしました。
2022/07/27絵文字:NEWセンターだよりを更新しました。

2022/07/07 
センターだよりを更新しました。
2022/07/05 
センターだよりを更新しました。
 

令和4年度研修事業に係る資料について

令和4年度研修事業に係る書類の入手方法は、こちらのとおりです。
各ページからダウンロードしてご活用ください。
 
センターだより >> 記事詳細

2022/06/17

知的障害教育におけるカリキュラム・マネジメント研修

| by 総務担当

 6月17日(金)、知的障害教育におけるカリキュラム・マネジメント研修ー各教科等や「合わせた指導」の指導内容の設定が行われました。講義・演習等の内容は以下のとおりです。

           
・講義「知的障害教育における教育課程と学習評価」

  講師:筑波大学人間系障害科学域 准教授 米田 宏樹 氏
・講話「『お助けツール』の活用と授業の実際」
・演習「各教科等や『合わせた指導』の指導内容の設定ー『お助けツール』の作成を通してー」

 講師:県立特別支援学校教諭

  

講座の様子      


 受講後の、受講生の声です。
・「講義がとても分かりやすく、
明日からすぐに勤務校での実践に生かせる内容だった。」
・「具体的な指導方法や教材の活用の仕方などが参考になった。多様な視点をもって、教材の活用に努めたい。」
・「実際に『お助けツール』を使って研修ができてよかった。『お助けツール』によって指導の根拠がはっきりし、単元を設定するのに役立つと感じた。」

 研修で使用した「知的障害教育課程のお助けツールー実態把握から学習評価までー」は、こちらからダウンロードすることができます。ぜひ御活用ください。
 本研修の内容を、児童生徒の個別の指導計画作成や学習評価などに役立てていただけると幸いです。
14:23