新着情報・センターからのお知らせ

2018/08/08 台風の影響で悪天候が予想されるため、明日(8月9日木曜日)予定されていた本センター主催の研修事
      業は中止・延期といたします。
延期する研修事業は、次のとおりです。・中堅教諭等資質向上研修(幼稚
      園教諭等)・保育技術研修・高等学校初任者研修・中学校英語科教員指導力向上研修の実施日及び会場等
      は後日連絡いたします。

2018/08/07 予定されている本センター主催の研修に変更がある場合は、本センターWebサイト及びTwitterで前日17時
      までにお知らせします。
2018/07/25 千葉教育蓮号(No.650)がダウンロードできるようになりました。

 

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センターだより
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2018/08/07

特別支援学校初任者研修(校外研修第8回)

| by 総務担当
 特別支援学校の初任者教員が7月10日(火)、27日(金)の両日、千葉障害者就業支援キャリアセンターと社会福祉法人あひるの会あかね園にて「障害者の就労と生活を支える 学校教育に求めるもの」をテーマに見学研修を行いました。
 参加者は、障害のある方が就労するために必要な力や、自立した生活を送るためのグループホームの取組などについて、参観も含めて多くのことを学びました。
        
  千葉障害者就業支援キャリアセンターでの講話        あかね園での業務参観
11:34
2018/07/31

特別支援学校フォローアップ研修

| by 総務担当

 7月25日(水)にt特別支援学校の2年目の教員が「ともに学ぶ研修」として、研修を行いました。昨年度の初任者研修閉講式から約半年ぶりの「同期」との再会で「同窓会」のような雰囲気で研修が始まりました。
 「グッドプラクティス 風通しの良い職場」では、教職員課 山崎管理主事より不祥事根絶と職場環境との関係性等を学びました。
 「一人一人が生きる通常学級の中での特別支援教育」では、山武市立睦岡小学校 畔蒜校長先生から講話があり、通常学級で行われている特別支援教育・ユニバーサルデザインの視点を取り入れた教室環境や指導方法について学びました。
 本研修生は「特別支援教育枠」で採用された最初の教員です。今日の学びを自身の教育実践に役立て、地域の特別支援教育を更に発展させていく人材に育ってほしいと思います。
         

          教職員課からの講話        畔蒜校長先生からの講話
10:01
2018/07/19

特別支援学校初任者研修(校外研修第6回)

| by 総務担当
 特別支援学校の初任者179名が、OKIワークウェル取締役社長 津田様より「在宅ワーキング ー重度障害者が働くうえで必要なことー」について学びました。北海道から鹿児島まで20都道府県に在住する通勤の困難な重度障害者50名が、自宅でネットワークを活用して業務を行なっています。研修の中では、バーチャルオフィスシステムを使い、勤務している全国の社員と繋がり、勤務の様子のデモンストレーションを見ることができ、実感を伴った研修になりました。
 「OKIワークウェルと特別支援学校との連携」では、キャリア教育の出前授業、遠隔職場実習、遠隔授業、遠隔社会見学の実際について映像を通して学びました。
 最後には「先生方にお願いしたいこと」として、
・重度障害のため移動が困難でも、社会性やパソコン技術があれば在宅就労という道があること
・子どもたちが皆、就労を希望するわけではないが、児童生徒の可能性を広げてあげてほしいこと等の
 メッセージをいただきました。

     
10:45
2018/07/18

養護教諭5年経験者研修

| by 総務担当
 小・中・義務教育学校及び県立学校養護教諭5年経験者研修を実施しました。
 学校保健に関する専門的な見識を深め、教育現場で生かせる研修でした。
 はじめに、女子栄養大学名誉教授 三木とみ子先生から「現代的健康課題を抱える子供たちへの支援 ー養護教諭はどう係わるかー」についての講話を聞いた後、三木とみ子先生の下で研修を受けている他県の長期研修生3名を交えながらグループで協議を行いました。
    
14:00
2018/07/12

特別支援学校初任者研修(校外研修第5回)

| by 総務担当
 7月3日(火)に特別支援学校初任者が「情報教育の推進とプログラミング教育の実践(ICT活用と情報モラルの指導)」を一日かけて学びました。
 ICT機器体験ルームでは、最新機器に驚くと共にタブレット端末のセンサーを利用してロボットや電子ボールを動かす体験をし、「肢体不自由の子供たちも、これならタブレットを使って因果関係が学べる。学校の子供たちにも使ってみたい」という声がたくさん聞かれました。新学習指導要領で新しく取り入れられた「プログラミング教育」は、研修者も学んでいない学習内容であり、「スクラッチ」や「ビスケット」のソフトを実際に操作し、「論理的思考」の必要性を実感していました。
 本研修で学んだことを、受講生が明日からの教育実践に生かしていける研修内容になりました。
      
       ICT体験ルームでの研修          プログラミング教育の研修
08:58
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