新着情報・センターからのお知らせ

 絵文字:重要台風19号の影響に伴う科学作品展の延期について
10月12日(土)、13日(日)に実施予定の「令和元年度千葉県児童生徒・教職員科学作品展」は台風19号接近のため下記のとおり延期いたします。


1 日 時 令和元年10月19日(土)午前10時から午後3時まで

2 会 場 千葉県総合教育センター(大ホール・他) 

3 内 容 優秀賞以上の作品70点の展示紹介(「展示予定作品」)

       ・例年と展示内容が異なっております。御注意ください。

       ※受賞状況については、下記「受賞者一覧」をご覧ください。

       ・発表コーナーは実施いたしません。

4 その他 19日が天候不良等で実施できない場合は、中止とさせていただきます。

       ・千葉県総合教育センターWebサイトに情報を更新しますので、御確認ください。
R01_受賞者一覧.pdf
展示予定作品.pdf



 絵文字:重要台風19号の影響に伴う研修の実施について

1 10月15日(火)中学校初任者研修(東上総研修所)
2 10月15日(火)教育情報化推進リーダー養成研修
3 10月16日(水)小学校初任者研修
 上記の研修は、実施いたしません。今後実施する変更日程等については、担当から後日連絡いたします。なお、その他の研修は、実施を予定しています。管理職と相談の上、無理のない参加をお願いいたします。
 また、17日(木)以降の研修の実施については、変更がある場合、15日(火)にお知らせいたします。


絵文字:重要台風15号の影響に伴う初任者研修等の参加について

 被災している方々に対しまして、あらためてお見舞い申し上げます。
 当センターの研修への参加は、被災による各自の御都合や状況、学校の復旧等を最優先していただき、管理職と相談の上、無理のないようにお願いしています。
 初任者研修についても同様です。被災による各自の御都合や状況、学校の復旧等を優先とした欠席は可能となります。
 欠席される場合は、大変恐縮ですが、当センター担当に、管理職から御連絡ください。
                                       千葉県総合教育センター所長

絵文字:重要台風15号の影響に伴う研修の参加について
 当センターの研修は、通常どおり実施していますが、参加に際しましては、各自の御都合や状況、学校の復旧等を最優先していただき、管理職と相談の上、無理のないようにお願いいたします。

千葉県総合教育センター所長

 

 

2019/10/03絵文字:NEWセンターだよりを更新しました。
2019/09/27 研究指定校一覧に令和元年度、県立高等学校・県立特別支援学校の研究指定校一覧を掲載しました。


 

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センターだより
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2019/09/26

主幹教諭研修

| by 総務担当
 9月26日、主幹教諭研修が行われました。本研修の対象は、2年目以降の小・中・義務教育・高等・特別支援学校主幹教諭160名です。以下の内容で講話・班別協議が行われました。

・「業務改善について1」ー校務のICT化を推進する工夫と実際ー        公立小学校校長     
・「業務改善について2」ー学校における働き方改革の工夫と実際ー  教育振興部教職員課管理主事
・「業務改善について3」ー他校の実践に学ぶー
                   県立高等学校教頭、県立盲学校教頭、県立特別支援学校教頭
                                    総合教育センター所員
         
                     研 修 の 様 子
 受講後の、受講生の声です。

・「ICTの活用が業務改善に大きくつながることが分かった。個人としても学校としても活用したい。」
・「講師の方の、事務仕事は『効率』、子供に関わることは『能率』という話が印象に残った。限られた時間でいかに子供と向き合っていくか、考えていきたい。」
・「班別協議では、他校の様々な実践を学んだ。自校の課題に生かしていきたい。」

 主幹教諭として学校運営に参画し、教員の業務改善についてより一層推進していただくことを期待しております。
16:30
2019/09/18

高等学校におけるALの視点にたった授業づくり研修

| by 総務担当
 9月18日、高等学校におけるALの視点にたった授業づくり研修が行われました。本研修の対象は、本センターが指定した高等学校から推薦された高等学校教員60名です。以下の内容で講義・講話・演習・協議が行われました。

・「授業改善の視点」                 県教育振興部学習指導課指導主事     
・「高等学校授業ライブラリの活用について」      県総合教育センター所員
・「指導案検討<班別協議><全体協議>」       県総合教育センター所員

         
                     研 修 の 様 子
 受講後の、受講生の声です。

・「生徒に身に付けさせるべき能力について確認できた。ALの様々な手法を授業に生かしていきたい。」
・「高等学校授業ライブラリの、学習活動の動画やワークシートなど今後活用していきたいと思った。」
・「他校の取組を知ることができて良かった。実践したい内容も多く、実り多い協議となった。」

 本研修で学んだことを生かし、指導力の向上、授業改善に結び付けていただくことを期待しております。当センターコンテンツ高等学校授業ライブラリについて、ぜひご活用ください。
16:30
2019/08/28

プログラミングデーinちば2019

| by 総務担当
 8月28日、プログラミングデーinちば2019が行われました。本研修の対象は、教育事務所から推薦された、全小学校・義務教育学校(千葉市を除く)から各校1名で計667名です。以下の内容で講義・演習が行われました。

・「プログラミング教育の意義について」               放送大学 中川 一史 教授     
・「校内で推進していく手立て」                   県総合教育センター所員
・「プログラミング体験研修(Scratch)」              県総合教育センター所員                                          

   
                                          
                     研 修 の 様 子
 受講後の、受講生の声です。

・「校内研修の進め方、授業の進め方を動画で分かりやすく学べた。校内での実践につなげたい。」
・「プログラミング教育の意義がよくわかり、授業に対するイメージをもつことができた。」
・「プログラミング体験は本当に楽しかった。授業を行うのが楽しみになった。」

 来年度から、小学校で必修化されるプログラミング教育について、各校の中心として実践を推進していただければ幸いです。 当センターコンテンツ「はじめてのプログラミング授業ガイドビデオ」についてもご活用ください。
14:45
2019/08/08

小学校外国語科・外国語活動研修

| by 総務担当
 8月7・8日、「We Can! 小学校外国語科研修」「Let's Try! 小学校外国語活動研修」が行われました。文部科学省の教材の活用方法と実践的な指導方法について、以下の内容で講義・演習・模擬授業が行われました。

・「1ユニットの単元計画と指導の実際」・「教材を活用した具体的な指導方法」                                    
・「1ユニットの単元計画の作成/マイクロ・ティーチングの準備」
・「模擬授業」                                講師:公立小学校教員                                   
・「小学校教諭に期待することー外国語教育の観点からー」 敬愛大学国際学部国際学科 向後 秀明 教授

   
   
                     研 修 の 様 子
 受講後の、受講生の声です。

・「講師の方から様々な授業アイディアを学んだ。外国語に積極的にチャレンジしていきたい。」
・「マイクロ・ティーチングでは、授業づくりのヒントや資料の使い方をたくさん学ぶことができた。」
・「苦手意識があったが、『やってみると楽しい』と思った。今後の授業に生かしていきたい。」

 外国語によるコミュニケーション能力は、生涯にわたる様々な場面で必要とされることが想定されています。子供たちが外国語に慣れ親しめるよう、教材を効果的に活用し、よりよい実践へとつなげていただくことを期待しております。
17:00
2019/08/07

ユニバーサルデザインの視点を踏まえた授業づくりや学級づくり研修

| by 総務担当
 8月7日、ユニバーサルデザインの視点を踏まえた授業づくりや学級づくり研修が行われました。本研修の対象は、小・中学校、高等学校、特別支援学校の教員・講師で120名です。以下の内容で講義・講話・協議が行われました。

・「ユニバーサルデザインの視点を踏まえた学級経営の在り方について」
                独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 滑川 典宏 主任研究員     
・「通常の学級におけるユニバーサルデザインの視点を取り入れた授業づくりや学級づくりの実際」
・「ユニバーサルデザインの視点を取り入れた授業づくりや学級づくりで担当としてできること」
                                   市町村教育委員会指導主事
                             公立小・中学校教員/県立高等学校教員                                                  
                                    県総合教育センター所員
   
             
                     研 修 の 様 子
 受講後の、受講生の声です。

・「子供の視点で考え、子供を大事にした授業実践、学級経営をしていきたい。」
・「『なくてはならない支援』と『あると便利な支援』について具体的な実践例を学べてよかった。」
・「どの校種にも共通して大切な視点を学んだ。異校種の先生との情報交換の場は有意義だった。」

 本研修で学んだことを生かし、子供たちの「わかる」「できる」授業づくりや学級づくりを推進していただくことを期待しております。
17:00
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