新着情報・センターからのお知らせ

絵文字:重要研修の参加について 
 これまでの風水害で被災されている方々におかれまして、お見舞い申し上げます。
 当センター主催研修への参加は、当日の天候や各自の状況や都合、地域や学校の状況や復旧状況から管理職と相談のうえ無理のないようお願いいたします。

2019/01/14絵文字:NEWセンターだよりを更新しました。
2019/12/16 学生のための教師未来塾(11/30)の様子を掲載しました。

 

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センターだより
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2019/12/17

特別支援学校初任者研修・閉講式

| by 総務担当
 12月17日、特別支援学校初任者研修及び閉講式が行われました。本研修の対象は、特別支援学校初任者、特別支援学校初任者寄宿舎指導員・実習助手で179名です。以下の内容で講話・討論・演習が行われました。
                       
・「未来の障害者ーAIと障害者の可能性ー」
            一般財団法人スマート インクルージョン推進機構 竹村 和浩 代表理事
・「これからの特別支援教育を考える」             明星大学 中田 正敏 客員教授
   
                     研 修 の 様 子
   
                    閉 講 式 の 様 子
 受講後の、受講生の声です。


・「ICT機器の発達に伴って、様々な教材や支援具が考案されていることを知った。活用するのが楽しみになった。」
・「他校の先生方と1年間を振り返り、今後の目標などを意見交換することができた。」
・「初任者として1年間で学んだ気持ちを忘れず、自ら学ぶ姿勢を大切にしていきたい。」

 閉講式では、教育振興部特別支援教育課 酒井昌史課長から特別支援教育の充実・発展を踏まえて挨拶がありました。また、受講生代表から、「感謝の気持ちを忘れず、これからの教育の中核を担う人材に成長し、千葉県の特別支援教育を担っていきます」との力強い誓いの言葉がありました。
17:00
2019/12/04

自立活動推進者育成研修

| by 総務担当
 12月4日、自立活動推進者育成研修(第3回)が行われました。本研修の対象は、県立・市立各特別支援学校から推薦された教諭41名です。第1回研修から、主に以下の内容で講話・研究協議が行われました。
第1回 6月11日(火) 
・「自立活動の指導に関する現状と課題」              県立桜が丘特別支援学校校長                                                      
第2回 7月25日(木)
・「新学習指導要領における自立活動について」         日本体育大学 長沼 俊夫 教授
第3回 12月4日(水)
・「自立活動の推進に関する各自の取組について(研究協議・発表)」    総合教育センター所員
   
                     研 修 の 様 子
 受講後の、受講生の声です。

・「自立活動を見直す機会になった。自分の取組について深く考える1年となり、勉強になった。」
・「学んだことや、他校の取組を自校で紹介するなどして、実践につなげていきたい。」
・「自校の自立活動を推進できるように、情報提供や校内研修の実施など、自分から積極的に行動していきたい。」

 新学習指導要領の趣旨を踏まえ、各校において自立活動に対する校内の体制づくりや、指導内容の一層の充実が図られることを祈念いたします。
17:00
2019/11/23

休日開放事業ー特別支援教育講演会ー

| by 総務担当
11月23日(土)、休日開放事業ー特別支援教育講演会ーが行われました。本事業は、教育関係者や県民を対象に、特別支援教育の理解及び推進を図ることを目的としています。以下の内容で講義が行われました。

・「共生社会の形成に向けてーIPC公認教材『I`mPOSSIBLE(アイムポッシブル)』を使ったパラリンピック教育の推進―」
   講師:日本財団パラリンピックサポートセンター プロジェクトマネージャー  マセソン 美希 氏

    
                    講 演 会 の 様 子
  講演会後の参加者の声です。
・「パラリンピック教育についての基本的な考え方を知ることができた。」
・「長野パラリンピック出場や、カナダの公立小学校勤務の経験など、講師の実体験を踏まえた熱心な話が、大変勉強になった。」
・「一人の人間として、意識を変えることが大切だと感じた。」

 講演会終了後も、参加者から前向きで熱心な質問が続きました。マセソン氏の一つ一つの質問に丁寧に答える姿が深く胸に残りました。
17:00
2019/11/22

新任校長研修(第3回)及び閉講式

| by 総務担当
 11月22日、新任校長研修(第3回)が行われました。本研修の対象は、小・中学校、高等学校及び特別支援学校の新任校長です。以下の内容で講話・演習・協議・班別協議が行われました。

・「ICTを活用した授業展開(アクティブ・ラーニング)」            総合教育センター所員 
【小・中学校】   ・「学校事務について」                   公立小学校事務長
【高・特別支援学校】・「教育施設(教育財産)管理について」      企画管理部教育施設課副課長
          ・「財務管理について」             企画管理部財務課財務指導室長                             
・「グローバル人材の育て方・喫緊課題への対応・LGBTの受け止め方(3者対談)」
                        元大学教授(松戸徳川家第三代当主)徳川 文武 氏
                        NPOすこたんソーシャルサービス代表 伊藤 悟 氏
                        亜細亜大学特任教授       大久保 俊輝 氏
・「私の学校経営『今求められる学校経営上の課題と校長の役割』(班別協議)」 総合教育センター所員                                              
   
        
                     研 修 の 様 子
 受講後の、受講生の声です。

・「実際にPCを操作し、プログラミングを体験できて良かった。」
・「学校事務では、当たり前のことを当たり前に行うことが不祥事防止につながると思った。事務職員と管理職の連携を図っていきたい。」
・「グローバル人材育成のために、『人権』を日頃から大切にしていきたいと思った。」
・「新任校長として、様々な視点から貴重な研修の機会をいただいた。今後も学び続け、緊張感を持って学校経営に努めたい。」

 閉講式では当センター所長から、新学習指導要領への対応や、自校の改革推進等について挨拶がありました。本研修を学校経営にお役立ていただき、より一層ご活躍されることを祈念いたします。
17:00
2019/11/20

新任主幹教諭研修(第3回)及び閉講式

| by 総務担当
 11月20日、新任主幹教諭研修(第3回)が行われました。本研修の対象は、公立小・中学校、県立高等学校・特別支援学校の新任主幹教諭59名です。以下の内容で講話・演習・班別協議が行われました。

・「校内の人間関係づくり(コーチングの技法を活用して)」 
                          子どもと親のサポートセンター研究指導主事                            
・「障害のある子と障害のない子が共に学ぶことの追究(交流及び共同学習)」総合教育センター所員
・「主幹教諭としての実践の成果と課題(班別協議)」           総合教育センター所員
・「教員の資質能力向上のための能動的自立研修」             総合教育センター所員
       
                     研 修 の 様 子
 受講後の、受講生の声です。

・「コーチングの技法は、子供や職員とよりよいコミュニケーションを取っていくために大変参考になった。」
・「ユニバーサルデザインの様々な工夫や合理的配慮事例集の活用など具体的な事例を知ることができた。」
・「班別協議では業務の改善や災害への対応など、各校の取組を話し合うことができて良かった。」

 閉講式では当センター次長から、研修のまとめと展望について挨拶がありました。主幹教諭として、本研修を生かし、適切な学校運営や特色ある教育活動を推進されることを祈念いたします。
17:00
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