新着情報・センターからのお知らせ

絵文字:重要台風15号の影響による研修の実施について

 台風により被災されている皆様におかれまして、お見舞い申し上げます。

 さて、本センターの研修は、通常通り実施していますが、参加に際しましては、各自の御都合や状況により管理職と相談のうえ、無理のないようお願いいたします。

 なお、9月19日(木)新任主幹教諭研修及び20日(金)新任校長研修は、実施いたしません。今後については、後日、本センターのWebページ及びツイッター等でお知らせいたします。



2019/09/12絵文字:NEW教師力アップいつでも研修(8/268/27の研修の様子を掲載しました。

2019/09/11絵文字:NEW若い教師のためのあすなろ塾中堅教員サポート塾8/24)の様子を掲載しました。

2019/09/10 出前リーダーサポート塾(8/21浦安市・8/28習志野市)の様子を掲載しました。 

2019/09/09 出前あすなろ塾(8/19鴨川地区)(8/20夷隅地区の様子を掲載しました。
2019/09/02 プログラミングデーinちば2019でご講演いただいた中川一史教授の講演資料をアップしました。
2019/09/02 
センターだよりを更新しました。
2019/08/20 高等学校授業ライブラリをアップしました。

 

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センターだより
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2019/08/28

プログラミングデーinちば2019

| by 総務担当
 8月28日、プログラミングデーinちば2019が行われました。本研修の対象は、教育事務所から推薦された、全小学校・義務教育学校(千葉市を除く)から各校1名で計667名です。以下の内容で講義・演習が行われました。

・「プログラミング教育の意義について」               放送大学 中川 一史 教授     
・「校内で推進していく手立て」                   県総合教育センター所員
・「プログラミング体験研修(Scratch)」              県総合教育センター所員                                          

   
                                          
                     研 修 の 様 子
 受講後の、受講生の声です。

・「校内研修の進め方、授業の進め方を動画で分かりやすく学べた。校内での実践につなげたい。」
・「プログラミング教育の意義がよくわかり、授業に対するイメージをもつことができた。」
・「プログラミング体験は本当に楽しかった。授業を行うのが楽しみになった。」

 来年度から、小学校で必修化されるプログラミング教育について、各校の中心として実践を推進していただければ幸いです。 当センターコンテンツ「はじめてのプログラミング授業ガイドビデオ」についてもご活用ください。
14:45
2019/08/08

小学校外国語科・外国語活動研修

| by 総務担当
 8月7・8日、「We Can! 小学校外国語科研修」「Let's Try! 小学校外国語活動研修」が行われました。文部科学省の教材の活用方法と実践的な指導方法について、以下の内容で講義・演習・模擬授業が行われました。

・「1ユニットの単元計画と指導の実際」・「教材を活用した具体的な指導方法」                                    
・「1ユニットの単元計画の作成/マイクロ・ティーチングの準備」
・「模擬授業」                                講師:公立小学校教員                                   
・「小学校教諭に期待することー外国語教育の観点からー」 敬愛大学国際学部国際学科 向後 秀明 教授

   
   
                     研 修 の 様 子
 受講後の、受講生の声です。

・「講師の方から様々な授業アイディアを学んだ。外国語に積極的にチャレンジしていきたい。」
・「マイクロ・ティーチングでは、授業づくりのヒントや資料の使い方をたくさん学ぶことができた。」
・「苦手意識があったが、『やってみると楽しい』と思った。今後の授業に生かしていきたい。」

 外国語によるコミュニケーション能力は、生涯にわたる様々な場面で必要とされることが想定されています。子供たちが外国語に慣れ親しめるよう、教材を効果的に活用し、よりよい実践へとつなげていただくことを期待しております。
17:00
2019/08/07

ユニバーサルデザインの視点を踏まえた授業づくりや学級づくり研修

| by 総務担当
 8月7日、ユニバーサルデザインの視点を踏まえた授業づくりや学級づくり研修が行われました。本研修の対象は、小・中学校、高等学校、特別支援学校の教員・講師で120名です。以下の内容で講義・講話・協議が行われました。

・「ユニバーサルデザインの視点を踏まえた学級経営の在り方について」
                独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 滑川 典宏 主任研究員     
・「通常の学級におけるユニバーサルデザインの視点を取り入れた授業づくりや学級づくりの実際」
・「ユニバーサルデザインの視点を取り入れた授業づくりや学級づくりで担当としてできること」
                                   市町村教育委員会指導主事
                             公立小・中学校教員/県立高等学校教員                                                  
                                    県総合教育センター所員
   
             
                     研 修 の 様 子
 受講後の、受講生の声です。

・「子供の視点で考え、子供を大事にした授業実践、学級経営をしていきたい。」
・「『なくてはならない支援』と『あると便利な支援』について具体的な実践例を学べてよかった。」
・「どの校種にも共通して大切な視点を学んだ。異校種の先生との情報交換の場は有意義だった。」

 本研修で学んだことを生かし、子供たちの「わかる」「できる」授業づくりや学級づくりを推進していただくことを期待しております。
17:00
2019/07/29

小学校理科すぐに役立つ観察・実験研修

| by 総務担当
 7月29日、小学校理科すぐに役立つ観察・実験研修として、以下の内容で講話・実習が行われました。

・「理科の基礎実験・実習」                   講師:公立小学校教員
 〇実験における安全指導 〇ものの温度と体積に関する実験・実習
・「生命・地球区分の観察実験・実習」              講師:公立小学校教員
 〇千葉県の地層 〇堆積実験 〇モデル実験に基づいた学習の進め方
   
                     研 修 の 様 子
 受講後の、受講生の声です。

・「すぐに授業でやってみたいと思った。器具の準備や、予備実験を大切にしていきたい。」
・「安全に実験するための準備や工夫について学んだ。他の分野の研修も受けてみたい。」
・「子供の目線に立って研修に参加できた。子供たちの理科への関心を高めていきたい。」

 本研修で学んだことを生かし、子供たちが見通しをもって観察、実験を行い、問題解決の力を養えるよう支援していただくことを期待しております。
16:30
2019/07/26

「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業デザイン研修

| by 総務担当
 7月4日、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業デザイン研修が行われました。本研修の対象は、小・中学校、高等学校、特別支援学校の教員で36名です。
 以下の内容で講話・演習・協議が行われました。
・「これからの社会を生き抜く児童生徒が身に付けるべき資質・能力とは」    民間企業講師     
・「主体的・対話的で深い学びを実現する授業デザインを学ぶ」         民間企業講師  
・「これからの社会を生き抜く児童生徒の資質・能力を育成するための指導の先行実践」
・「実践を考え共有しよう」
                       北海道札幌市立伏見小学校 朝倉 一民 主幹教諭
                       鳥取県岩見町立岩見中学校 岩崎 有朋 教諭  
   
                      
                     研 修 の 様 子
 受講後の、受講生の声です。

・「プロジェクト型アプローチの考え方と実践例を学ぶことができた。実践につなげたい。」
・「従来の指導法にとらわれず、私たちが主体的に授業デザインをしていくことが大切だと思った。」
・「授業の新しいスタイルや、今後の方向性を学びワクワクした。学校全体を巻き込んでいきたい。」

 これからの社会を生き抜く子供たちが身に付けるべき資質・能力を見据え、学習者中心の多様な学びについて、より一層推進していただくことを期待しております。
17:00
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