2022年9月の記事一覧

出前中堅教員サポート塾(我孫子市8/30)

出前中堅教員サポート塾

 我孫子市において、小・中学校19校の学力向上担当(研究主任または教務主任)の先生方を対象に、「全国学力・学習状況調査について」の出前中堅教員サポート塾を開催しました。当日は講話に加え、問題分析の演習を取り入れ、参加者の皆さんは、大変熱心に取り組んでいました。


〇 我 孫 子 市
・期   日  令和4年8月30日(火)
・研修テーマ  全国学力・学習状況調査について 
  
研修の様子

・受講生の声
校内研修を経て、教科や学年を越えて分析をしていきたいです。また、他人事ではなく自分には何ができるかを考えながら授業改善をしていきたいです。」
「学力向上に向けて学校全体で生徒の実態把握をする必要性を感じました。実態を知るだけでも、授業や生徒指導に良い変化が起こると思います。
分析ツールや分析シートについて、今後活かしていこうと思います。またCOMPASSも全てファイリングしてますので、引き続き自分の勉強のためにも読ませていただきます。
「正直なところ、学力向上に向けて自分自身で自校の分析をきちんとしたことがなかったので、よい機会になりました。学力調査する教科のみに任せるのではなく、自分事として受けとめたり、今後の授業改善をしていこうと前向きに考えたりすることができてよかったです。」

出前中堅教員サポート塾(八千代市8/19、市原市8/26)

出前中堅教員サポート塾

 八千代市では、「指導と評価の一体化について」「校内研究(研修)の進め方について」、市原市では、「指導と評価の一体化について」「SDGsを取り入れた教育について」の出前中堅教員サポート塾を開催しました。それぞれの演習においては、先生方はお互いに意見交換しながら、とても熱心に取り組んでいました。


〇 八 千 代 市
・期   日  令和4年8月19日(金)
・研修テーマ  校内研究(研修)の進め方について 
  
研修の様子

・受講生の声
ルーブリック評価は一部の教科で取り入れていますが、どのような評価基準を作成したら良いのか等、難しいところがあるので、今後も学んでいきたいです。」
「「評価」をすることは、教師側としては「子供」が対象ですが、自分自身も評価していかなくてはならないという意識を現場で高めていく必要があると感じました。」
「校内研究の方法論について、新たな知見が得られたので、今回の研修で学んだことをもとに校内研修を進めていきたいと思います。」


〇 市 原 市
・期   日  令和4年8月26日(金)
・研修テーマ  SDGsを取り入れた教育について 
  
研修の様子

・受講生の声
「初めてSDGsのことについて詳しく学ぶことができました。9月からどのようなことが自分にできるのか、子供たちにはどのように伝えていけば良いのかを考えていきたいです。
評価をより工夫し、授業をより良くしていこうと思います。また、ESDを念頭に、授業の題材や展開を工夫していきたいと思います。
具体的に何をやったらよいのかがわかりました。9月から生かしていきます。
最新の教育内容をどのように理解し、日頃の実践に生かしていくか、日々考えていきたいと思いました。

出前中堅教員サポート塾(浦安市8/2、8/8)

出前中堅教員サポート塾

 浦安市において、中堅の先生方を対象に8月2日は「資質・能力を育成するためのカリキュラム・マネジメントについて」と「人材育成について」、8月8日は「思考ツールとその活用について」と「指導と評価の一体化について」の出前中堅教員サポート塾を開催しました。
 当日は講話に加え、それぞれの学校の実践について意見交換を行い、参加者の皆さんは熱心に取り組んでいました。


〇 浦 安 市 1
・期   日  令和4年8月2日(火)
・研修テーマ1 資質・能力を育成するためのカリキュラム・マネジメントについて
・研修テーマ2 人材育成について        
  
研修の様子

・受講生の声
勤務校のカリキュラムマネジメントを先生方に再考していただく機会をもちたいと思いました。コーチングは意識していましたが改めて児童と職員に対応するときに心がけたいと思いました。
「カリキュラム・マネジメントとは何なのか、私自身がとても勉強になりました。実際に日々やっていることも、カリキュラム・マネジメントだと分かったので、周囲に伝えていきたいです。

「人材育成については苦手意識があり、「自分がやった方が早いから」と一人で抱え込みがちでした。しかし、それでは「持続可能な学校」にならないことに改めて気付きました。」


〇 浦 安 市 2
・期   日  令和4年8月8日(月)
・研修テーマ1 思考ツールとその活用について
・研修テーマ2 指導と評価の一体化について
  
研修の様子

・受講生の声
「評価についてふわっとしていたことが、話を聞くことで具象的になっていきました。全てをいきなり実践することは難しいですが、少しずつでも自分の授業に活かしていきたいです。
思考ツールを、どの教科の、どの単元で活用できるか考え、二学期から実践していきたいと思います。
評価を毎日積み重ねるように心掛けたいです。また評価から授業を振り返り、指導に生かしたいです。
実際に自分で行ったり、他の先生方と交流したりしながら学ぶことができたので、内容が身に付きました。2学期から取り入れられるものを教えて頂けたので、早速取り入れていきたいです。」

出前中堅教員サポート塾(八街市7/27、袖ケ浦市7/29)

出前中堅教員サポート塾

 八街市では「人材育成」と「校内研究(研修)の進め方」について、袖ケ浦市では「人材育成」と「指導と評価の一体化」について、出前中堅教員サポート塾を開催しました。当日は講話に加え演習を取り入れ、参加者の皆さんはお互いに意見交換しながら、とても熱心に取り組んでいました。

〇 八 街 市
・期   日  令和4年7月27日(水)
・研修テーマ1 人材育成について
・研修テーマ2 校内研究(研修)の進め方について        
  
研修の様子

・受講生の声
すぐに実践としてできることもあったので、意識していけたらと思います。特に、相談を受けたときの答え方(コーチング)は使っていけたらと思いました。」
「人材育成について、今日の研修で紹介されていた視点や考え方ができるようにして、まずは自分の学年を機能させていきたいです。」
「改めて学校全体を見て様々な形で支え、主導していく立場になりつつあるのだなと感じました。自己を高めるとともに、学校としても高めていきたいです。」


〇 袖 ヶ 浦 市
・期   日  令和4年7月29日(金)
・研修テーマ1 人材育成について 
・研修テーマ2 指導と評価の一体化について
  
研修の様子

・受講生の声
「人材育成に関しては、コーチングの考え方に基づき、気付きを与えて目標に向かわせることができるような教師を目指したいです。」
「難しいなと感じていた指導と評価について考えたり学んだりする貴重な機会となりました。ルーブリックの手法は是非取り組んでいきたいです。」
「指導と評価の一体化について分かったことをミドルリーダーとして校内に持ち帰り、広めていきたいと思います。文献からだけでは獲得できない有益な研修でした。」

出前あすなろ塾(市原市8/26、香取市8/30)

出前あすなろ塾

 学級づくりのポイントでは、両市「保護者との関係づくり」について、授業づくりのポイントでは、市原市が「分かる・できる授業づくり」、香取市が「資質・能力を育む『主体的・対話的で深い学び』の授業づくり」について学びました。市原市では19名、香取市では25名の小・中学校の先生方が参加し、前向きに演習や情報交換に取り組みました。両会場とも、やる気あふれる研修会となりました。


〇 市 原 市
・期   日  令和4年8月26日(金)
・研修テーマ1 学級づくりのポイント ~保護者との関係づくり~
・研修テーマ2 授業づくりのポイント ~分かる・できる授業づくり~        
  
研修の様子

・受講生の声
保護者対応について、自分が意識してもできないことが多くある中で、あらためて「傾聴」の意識を高めていこうと思いました。」
「他校種の先生方とのグループワークは、おもしろく勉強になりました。他の先生方の工夫や実践を聞くことができたので、自分も取入れていきたいと思いました。」
「研修で教えていただいた知識はもちろんのことですが、KJ法の要素を取入れた分類やアイスブレイクといった手法も勉強になりました。」


〇 香 取 市
・期   日  令和4年8月30日(火)
・研修テーマ1 学級づくりのポイント ~保護者との関係づくり~
・研修テーマ2 授業づくりのポイント ~資質・能力を育む「主体的・対話的で深い学び」の授業づくり~
  
研修の様子

・受講生の声
「保護者対応については、一緒に子供たちの成長を見守る大人として、手を取合っていける関係性を築いていきたいと思いました。また、報連相の大切さも感じました。」
「本研修では、特に深い学びについて勉強することができました。授業の中で、鋭い発問をすることで子供たちの学びが深まるため、教材研究の重要性をあらためて感じました。」
「今日の研修は、すぐ実践につながる研修であったため、保護者との関係づくりや授業づくりのポイントをまとめ、実践していきたいです。」