センターだより

中学校初任者研修(第2回)

 5月15日(火)に第2回中学校初任者研修を本センターで行いました。
 午前中は、「研修のねらいと意義・進め方」「教員としての生き方・在り方」について、教育実践を踏まえた講話を行いました。
 午後からは、「学級経営の進め方 子どもや保護者との信頼関係の構築」と「生徒理解といじめ問題への対応」について講話を行いました。 
    
                     研 修 風 景

学校人権教育指導者研修

 5月15日(火)に第1回学校人権教育指導者研修の開講式及び研修が本センターで実施されました。
 この研修は、人権問題に関する正しい認識を深め、確かな実践力を身に付けた指導者の育成を図ることを目的としています。
 はじめに、教育振興部児童生徒課人権教育班から「人権教育の現状と今日的課題」についての講話がありました。その後、千葉県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課情報セキュリティーアドバイザーが「インターネットと人権」講話があり、その後演習と協議を行いました。
 午後からは、大網白里市立増穂中学校から、学校の現状などを踏まえた実践発表がありました。
    
    開講式の様子                   研修風景

平成30年度 初任者研修開講式

 5月9日(水)千葉県文化会館において、初任者研修の開講式が行われ、併せて合同研修が行われました。本研修の対象者は、幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校・養護教諭の初任者1,847人です。
 本県の初任者研修は、実践的指導力と使命感を養うとともに幅広い知見を得ることを目的とし、次の三つの基本方針に基づいて実施します。
1 千葉県の現状を知り、将来展望に立った教員としての幅広い知見を得る。
2 先輩教師の豊かな経験や指導力に学び、教師としての生き方を身につける。
3 教科指導の技術、カウンセリング及びレクリエーションの技法等を身につける。

 

   
      知事講話            教育長講話         教育長職務代理者講話 
   
     初任者代表挨拶              講話に対してのお礼の言葉             
   
                               会場の様子

 合同研修では、森田健作知事、澤川和宏教育長、金本正武教育長職務代理者から、それぞれ「初任者に期待すること」、「千葉県の教育課題について」、「新たに教員になられた皆さんへ」という題目で講話がありました。

平成30年度長期研修開講式

 4月5日(木)に平成30年度長期研修開講式が、当教育センター大ホールにおいて挙行されました。

 長期研修生63名を代表して、船橋市立飯山満南小学校 浅野英樹教諭から、「一年間にわたり児童・生徒の資質・能力を育む効果的な指導方法について研究し、「県民の期待に応え、千葉県の教育に還元することのできる教員」を目指します」との趣旨の誓いの言葉がありました。

 千葉県教育の更なる発展のためにも、教員としての資質・能力をさらに高め、充実した研修を期待します。
       
   長期研修生呼名        所長式辞      長期研修生代表宣誓     長期研修生


 

平成29年度 研究発表会

 2月23日(金)に行られた『平成29年度千葉県総合教育センター・千葉県子どもと親のサポートセンター研究発表会』の様子を紹介します。
   
                     (受付の様子)          (主催者挨拶)
全体講演会 演題「自らの未来を創造するための学びのあり方」
     国立教育政策研究所 教育課程研究センター基礎研究部長(併任)初等中等教育研究部長 猿田祐嗣氏

   
                      (講師紹介)
研究発表1 全国学力・学習状況調査について ー千葉の子どもたちの学力向上に向けてー
      学力調査部   稲野邉伸一 

研究発表2 小学校段階におけるプログラミング教育に関する指導法の研究
      カリキュラム開発部メディア教育担当 村上恒和  

研究発表3 これからの時代に求められる資質・能力を育成するためのカリキュラム・マネジメントに関する
      研究 ー
子どもたちの主体的・対話的で深い学びを通してー<中間報告>   
      カリキュラム開発部研究開発担当 桂幸一  
   

研究発表4 科学的思考力を高める指導方法と評価の在り方
      ー指導資料(コミュニケーションカード、自由記入型観察・実験記録用紙)評価資料(振り返りシー
      ト、ルーブリック)及び活用計画の提供ー
      カリキュラム開発部科学技術教育担当 相場俊秀  

研究発表5 学校不適応の子どもの支援の在り方 ー不登校対策推進校「支援教室」の効果的な運営を通してー 
      子どもと親のサポートセンター支援事業部 久保田哲也  

研究発表6 幼児期の教育と児童期の教育の円滑な接続を図るカリキュラムについての研究<中間報告>
      カリキュラム開発部研究開発担当 黒川健二  

   

研究発表7 特別支援学級担当者の専門性向上パッケージの開発
                特別支援教育部 山中暢厳  
    

                     (会場の様子)          (質疑の様子)
  
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